タイヤに釘がっ!

昨日の1ヶ月点検の時に実は衝撃の事件が起きていました。そう、左後ろのタイヤに釘が刺さっていたのです(T_T)

タイヤの修理はできるのか

RC200tを試乗しているときに電話がかかってきて、「左後ろのタイヤに釘が刺さっているんですけど…側面なので修理とかは難しいかもしれません」というので、写メを送ってもらったら確かに釘が刺さっていました(T_T)

わかりづらいですけど見えますかね。

タイヤに釘

側面っていうから、真横から刺さっているのかなぁと思ったけどまぁ何か踏んだっぽいですね。イタズラかなぁと思ったけど、イタズラだったら真横から刺しますかね。カッターとかアイスピックで一思いにやる、っていうパタンもありますね。マークXのときも、タイヤに釘が刺さったことは1回だけあるんですけど、どまんなかに綺麗に入っていたので走るのに支障もなかったし、空気も抜けませんでした。一応釘を抜いて、パンク修理剤で修理しましたけど最後まで摩耗するまで走りきりました。

しかし、今回は側面なので修理ができなさそうですねぇ。とりあえずディーラーにお願いして釘を抜いてタイヤの空気圧に影響があるか?を見てもらいました。釘は35mmあって、空気圧も減っていっているということなので交換ですねぇ(遠い目

新車装着タイヤはいくらするのか

はて、交換するのはいいんだけど、タイヤは消耗品なのでレクサスメンテナンスプログラムの保証対象外ですよ。いったいいくらかかるんでしょ?ということで見積もりを出してもらいました。タイヤは「ハイブリッドでも、ブレーキダストは結構つきます」で紹介したとおり、POTENZA RE050Aとかいうシリーズです。これは、新車装着限定パタンだそうで、なな、なんと価格は64,800円/本だそうです。

タイヤの請求書

交換工賃とかも含めて、68,861円なり(細かい…69,000円にしてくれていいんだけど)。

同じBridgestoneのPOTENZAでも違うシリーズの265/35R19のタイヤなら、3万円/本くらいで売っているからそれに交換したら、後ろの2本を交換しても6万円弱だしなぁ、、、とか少しは考えたものの今なら1本だけ替えても別に片減りしているわけでもないから新車装着タイヤを発注しました。

商品が到着するまで数日かかるようです

さぁ、すぐに在庫があるわけもなく、商品到着まで数日かかるようです。タイヤの空気が抜けていく状態で走るわけにもいかないので、LEXUS藤沢店の試乗車として置いてあるGSの標準タイヤ(17インチ)があるのでそれを代わりに装着してもらいました。こんな感じのデザインです。

標準タイヤを装着

おおーーーー、カッコ悪い~(笑)

17インチホイル履くと、すごくゴム部分が大きいですねw やっぱり19インチに比べると地面の振動を分厚いゴムが吸収してくれるので、ゴツゴツ感が少し減りますね。1週間の貴重なイメチェンですから、楽しんでドライブしようと思います。

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