レクサスカーナビの地図配色

リクエストいただきましたので、2016 LEXUS GS300hに搭載されているカーナビの地図配色の画像をアップします。

選択できる配色

カーナビの地図の配色で選択できるのは、「フレッシュ」「ナチュラル」「スタイリッシュ」「クッキリ」「カラフル」の5パタンです。日中と夜間の配色がありますが、日中と夜間で異なるパタンを表示できるカーナビが多いと思いますが、レクサスのカーナビでは日中と夜間の表示パタンで異なるものを選択することはできません。「フレッシュ」を選択したら、夜間表示に切り替わっても「フレッシュ」のままです。

また、行き先を設定した場合に表示されるルート表示の色は自分で選択できますが、それ以外の配色について細かく指定することはできず、上記の5パタンのどれかを選択することしかできません。

それでは、以下それぞれの配色を紹介します。

「フレッシュ」配色

標準で選択されている表示です。

フレッシュ配色 日中
フレッシュ配色 夜間

「ナチュラル」配色

フレッシュに比べると、少しだけ薄めの配色です。

ナチュラル配色 日中
ナチュラル配色 夜間

「スタイリッシュ」配色

全体的に落ち着いた配色です。夜間は、真っ黒ではなく、少し青みがかった色になります。

スタイリッシュ配色 日中
スタイリッシュ配色 夜間

「クッキリ」配色

道路と建物などの境目がわかりやすい表示です。私はこの表示にしています。

クッキリ配色 日中
クッキリ配色 夜間

「カラフル」配色

カラーコントラストがはっきりした配色です。夜間でもオレンジ道路が目立ちますね。

カラフル配色 日中
カラフル配色 夜間

便利なブレーキホールド機能

 

2016 LEXUS GS300hには、ブレーキホールド機能が標準搭載されています。今日はブレーキホールド機能について紹介します。

ブレーキホールド機能とは

ブレーキホールド機能とは、停車をしたときに”ブレーキを踏んだ状態で維持する”機能です。

どんなときに便利なの?

信号待ちをしているときに、ブレーキを踏み続けろと自動車教習所で習うと思いますが、ずっとブレーキを踏んでいると疲れますよね。ブレーキを踏んでいるつもりが、少しずつ緩んで、クリープで動き出したまま前の車にゴツン、なんて事故が結構な頻度で起きています。そういうときにブレーキホールド機能が役に立ちます。

ブレーキホールド機能の使い方

使い方はかんたん、電源ONの状態で、シートベルトをつけて、ブレーキホールドボタンを押すだけ。シートベルトをはずしたり、電源をOFFにしたりするとこの機能は無効になってしまうのが面倒なところです。「こんな機能使ったことがない」という人もいるかもしれませんが、私は常にこの機能を使っています。GS300hのいけていないところは、ブレーキホールドボタンが押しづらいところですね。なんでこんなところにスイッチつけたんだろうか。

紹介動画を作ってみたのでご覧ください。実際にどんな感じで機能するかがわかると思います。

 

 

路面凍結注意メッセージが出た

寒くなってきました。GS300hを運転中、「ぽーん」と音がなったので何かと思ったら、路面凍結の注意メッセージでした。

凍結注意画面

どうやら、外気温が4℃以下になると表示されるみたいです。車の中に乗っているとエアコンが効いているので外気温の低下に気づかないときもあるので、ちょっとした気遣いですけど、ありがたいですね!

タイヤ空気圧警告灯が点灯

めっきり寒くなりましたね。朝、LEXUS GS300hのシステムをONにしたら見慣れない警告灯がつきました。

タイヤ警告灯

結構警告灯が眩しいのですぐに気づいてしまいますね。

LEXUS GS300hのタイヤには空気圧センサがついている

2016 LEXUS GS300hには、タイヤ空気圧警告システム(TPMS)がついています。タイヤの空気圧が下がったりしたときに気づけるようになっています。※メーカー曰く、日常点検の代用にはしないでください、だそうです。

“タイヤ空気圧警告灯が点灯” の続きを読む

LEXUS GS300hのウインカー ウインカーの音・動作解説

最近忙しいというか、ネタがないというかで、すごく久々の動画アップロードです。

GS300hのウインカー

ウインカーなんてどれも同じでしょって思う人が大多数のような気がしますが、車種による違いって結構気になってしまいます。

最近の車でよく採用されている「ワンタッチウィンカー」というのがありますよね。ワンタッチウィンカーは動画を見てもらえばわかりますが、軽くウインカーを倒したときに、3回くらい点滅して消えるという機能です。車線変更をするときとかに、消し忘れしないようにできた機能らしいのですが、私はこれが苦手で、「あれ、ウインカー消えてない」って思って逆方向に倒して、逆方向に3回点滅して、うわぁーってなります(笑)

GS300hは、この流行りに乗っておらず、ワンタッチウィンカー機能がありません。よかった(安心)。

レバーは最近流行りの、電子式っていうんですかね?機械式ではないというか。私が機械式と書いているのは、レバーを倒したら倒しっぱなしになっている状態というもののことを指しています。ハンドルを戻したときに、”ガチャ”って鳴るやつです。このあたりは動画を見ていただいた方がわかりやすいかと思います。

流れるウィンカー(シーケンシャルウィンカー)が最近流行っていますが、このあたりも採用されていません。自分で乗っていれば見れない部分ですが、流れるウインカーに憧れるなぁ。

雨滴感知式オートワイパー

今年は変な天気が多いですね。梅雨はあけたというのになんだか雨が多い気がします。ゲリラ豪雨も結構頻発しています。

LEXUSのオートワイパー

最近は結構当たり前になったオートワイパーですが、前に乗っていたマークXにはついていなかったので、楽しみなもののひとつでした。名前のとおり、自動でワイパーを動かしてくれる機能ですが、LEXUS GS300hのオートワイパーは「雨滴感知式オートワイパー」という名前がついています。ちゃんと雨感知してから動きますよ、ってことですが方式や感度が車種によってまちまちです。よく聞くのはベンツのオートワイパーの感度が良すぎて、”鈍感化”させないと、あまりに敏感に反応しすぎじゃない?という話。

GS300hのオートワイパーは4段階の感度設定ができます。一番敏感な状態か1段階落とした段階くらいが私にとってはちょうど良いくらいの感覚です。

何がうれしいのか

車のワイパーってゴムでできているので、雨も降っていないのに動かし続けるとゴムが乾いて、窓ガラスとの摩擦でどんどんゴムが悪くなってしまいます。最終的にはゴムが切れて、きれいに窓ガラスの水を掻いてくれなくなってしまいます。私の妻はそういうことを知ってか知らずか、雨が降って一度ONにしたワイパーを動かしっぱなしにするんですよね。トンネルの中とかでも止めてくれないので隣に乗っているとストレスです(笑)。

そこで救世主、オートワイパー君です。オートワイパーは常に有効な状態にしているので、雨が降れば勝手にワイパーが作動してくれます。雨が止んでしばらくすればワイパーを止めてくれます。雨が激しいときは、早く動かしてくれますし、なんてすばらしい!これで、ストレスとおさらばです。

オートワイパーの注意事項

最近は、セルフのガソリンスタンドが増えたからあまり該当する人が居ないかもしれませんが、人がいるところでガソリンを入れてもらっている人は注意が必要です。「窓をお拭きしましょうか」って言われてお願いしちゃうと、窓を拭いているところに嫌がらせのようにワイパーを動かしてしまいますw

あとは、洗車機に入るときも注意ですね。洗車機が迫ってきて水をかぶった瞬間に、勢いよくワイパーが動作し始めるのであたふたする人もいると思います。

どんな感じで動作するか動画あげてみました

オートワイパーの説明と、小雨のときにどのように動作するのかを撮影してみましたのでご覧ください。購入時の参考になれば幸いです。

暑い夏の日に!LEXUS GS300hリモートスタート

うだるような暑い日が続きますね。炎天下の駐車場に車を止めていると、車内の温度は50度を超えるようなことも珍しくないので、この状態から車に乗り込むのはちょっと躊躇しますよね。そういったときの強い見方がリモートスタート機能です。リモコンエンジンスターターなんてものがしばらく流行りましたが、ハイブリット車の場合は必ずしもエンジンが始動するというわけではないので、リモートスターターとかリモートスタート機能とかいう言い方をするみたいですね。

LEXUS GS300h F Sportのリモートスタート機能

前車のマークXにも、リモートエンジンスターターをつけたかったのですが、無駄にイモビライザーがついていて、社外品のリモートスターターを取り付けるにも有名メーカーのものでは対応しておらず、自分のリモコンキーからチップを取り出し・・・とかいう作業をしないと実装できなかったので諦めました。

今回、GS300hを購入するにあたっては、純正のリモートスターターをつけよう、と思ってようやく最近活躍し始めたので記事を書いてみることにしました。

この機能はオプション機能で、価格は93,960円です。社外品の良いやつつけてもこんなに値段高くないですけどね^^;

リモートスタート機能インプレッション

まぁ、単にリモートから起動するだけなので良い悪いなんてそんなにないと思いますが、しばらく使ってみて思ったことを書いてみます。

まず良い点から。

  • アンサーバック機構付きなので、車内の温度とかが確認できて便利
  • エアコンをOFFにしてたりしても、自動でONにしてくれるので安心
  • なんてったって純正なので安心(結構どうでもいいけど)

以上(少なっ)

次に改善して欲しい点。

  • スマートキーと一体になっていないのがいけてなさすぎる(なんでIS300hはスマートキー一体型があるのに、GS300hでは存在しないのかが意味不明)
  • リモコンキーがデカすぎるので、別持ちするのがつらい
  • 昔のケータイ電話かよ、というようなアンテナ伸ばさないと、電波飛距離弱すぎて車に電波が到達することはない
  • 建物があると電波がまず届かないので、広大な駐車場とかで見通しがきく環境でないと使えなさそう(うちのマンションだと玄関まで行かないと30mくらい先の駐車場の車に到達できずw)
    社外品だったら、3000m近く届くぜー。
  • ドアを開けると一旦システムがOFFになるので、再度始動させないといけないのがイヤだ
  • リモコンでONにしたときに、オーディオがONになるので、でかい音量のまま停車してたことを忘れてたときに悲惨な感じ

ざっとこんな感じです。オプション購入の参考にしていただければと思います。改善して欲しい点をいっぱい書きましたが、くそ暑い車内に入ってONしなくて良いだけでも、つけておいて良かったと思っています。

電波距離の話とかは盛り込んでないですけど、動作概要についてはYoutubeにあげてみたので是非ご覧ください。電源をONにしたときに、エアコンってどうなるの?とか気になっていた点も検証してみました。

 

スマホから始動でも良くね?

LEXUSは専用サイトから自車の状態の確認とか、鍵閉め忘れたときにリモートで鍵かけるとか、ハザード消すってことができるのですが、なんでエンジン始動機能がないんっすか。

海外の動画ですが、スマホから電源ONしてるものがありました(以下)

国内でも、機能解放してくれ~~~!とか思っていたのですが、よく見ると社外品なんですかね。

http://www.brilliantservice.co.jp/works/car_management.html

で紹介していました。でっかいリモコンキーを持ち歩くくらいだったら、スマホからやらせてくれるのがうれしいな、と思うんですよね。

LEXUS GS300h カーオーディオ機能紹介

LEXUS GS300hのカーオーディオの使い勝手についてインプレッションしてみます。
動画も撮ってみましたが、ディスプレイが少し見切れてて残念な感じですみません^^;

オーディオソース

標準カーナビだと、次のオーディオソースが使えます。FMラジオ、AMラジオ、AUX、TV、Bluetooth、CD/DVD/Blu-ray、SDカード、USBメモリ、AUX。
普段音楽を聞く用にSDカード、誰か友達が来たりしたときはUSBメモリに曲を入れてきてもらうとかいう使いかたが一般的なのではないかなと思っています。
CDしか聞きませーん、パソコンやスマホなんて持っていませーん。という人のために、CDを入れたらSDカードに録音する機能もありますので、CDしか持ってないという人も安心して使えますね。

操作性について

初めての時は、いっぱいアイコンがあるし難しいのかなぁ?と思ってしまいましたが、5分もすれば使えるレベルに簡単です。基本的な操作はリモートタッチの「MENU」ボタンか、「Audio」ボタンから始まります。画面上部の「オーディオ選択」でソースを選択したら、あとは選曲するだけです。

曲は「フォルダ」「アーティスト」「アルバム」の単位で分類されます。これらの情報は、MP3などのタグ情報からきちんと読み込んでくれて、当たり前ですが日本語対応しています。同じ「アーティスト」の曲が、何百曲もあるとちょっと選ぶのが大変、という感じです。

基本的には、リモートタッチ機能を使って、とても使いやすいカーオーディオですが、選曲の時にリスト送りをすると、勝手に次のページの曲が流れだすというのがとってもいけていません。自分で聞きたい曲を選んだ時までは、Currentの曲を流し続けて欲しいなぁと思いますが、私だけですかね?

音質は、私の腐った耳ではマークレビンソンを入れていない標準状態でも、ビビることはないですし、とっても良い音に聞こえます。良い耳を持っている人はマークレビンソンを入れてみるのが良いのではないでしょうか?

 

ヘッドライトウォッシャー

2016 LEXUS GS300h F Sportの三眼LEDオプションをつけるとヘッドライトウォッシャー機能がついてきます。

何のために使うの?

ヘッドライトについた雪や霜などを吹き飛ばしすために使います。LEDヘッドライトの場合、ライトをつけていても熱がほとんど出ないので雪が積もったり、霜が降りてヘッドライトが前を照らすことができない状態になってもヘッドライトの熱で自然に解消!ということができないから、LEDヘッドライトの場合はこの機能をつけているようです。

どうやって使うの?

ヘッドライトウォッシャー機能がついていることは知っている。でも、どうやって発動させるのかがわからない。。。。とかいう人もいるかも?しれません。
なぜかというと、「ヘッドライトウォッシャー」というボタンがあるわけではないからです^^;

LEXUS GS300hの場合は次の手順でヘッドライトウォッシャーを発動させることができます。

  1. ヘッドライトを点灯させる
  2. ウィンドウウォッシャーを5回発動させる

ベンツの場合も同じような感じみたいですね。ヘッドライト点灯&ウィンドウウォッシャー10回ということみたいでした。車種によっては、発動ボタンがあるのかもしれないですね?

どんな感じで動作するの?

ヘッドライトウォッシャーを使ったときの様子をYoutubeにあげてみましたのでご覧ください。

ウィンドウウォッシャーは引っ張っている間ずっと出続けますが、ヘッドライトウォッシャーが一度に発射するウォッシャー液の量は一定のように見えました。動画にも書きましたがすごい勢いでウォッシャー液が噴射されるので、平常時に使うとすごく汚くなりますw

カッコイイ:三眼LEDヘッドライトの起動時キャリブレーション

LEXUS GSのヘッドライトが2016年のビッグマイナーチェンジで、三眼LEDヘッドライトを選べるようになりました。AHS(アダプティブハイビームシステム)のオプションを選択すると、このヘッドライトになります。

三眼LEDヘッドライト

起動時のキャリブレーションがカッコイイ

うちの妻に言わせてもらえば、ヘッドライトなんて前を明らせてくれればそれでOKだということみたいで、ヘッドライトがぐいぐい動くところを見ても感動も何もないみたいなんですが、、機械が好きな私にはたまらんです。

最近の車はヘッドライトがぐりぐり動くものが多いので、電源をONにしたときにだいたいキャリブレーションがおこなわれます(壊れていればここで警告が出るでしょう)。GS300hの三眼LEDのキャリブレーションの様子を撮影しましたのでご紹介します。

かっこいいなぁ~、って思うのは私だけではない、はず!