暑い夏の日に!LEXUS GS300hリモートスタート

うだるような暑い日が続きますね。炎天下の駐車場に車を止めていると、車内の温度は50度を超えるようなことも珍しくないので、この状態から車に乗り込むのはちょっと躊躇しますよね。そういったときの強い見方がリモートスタート機能です。リモコンエンジンスターターなんてものがしばらく流行りましたが、ハイブリット車の場合は必ずしもエンジンが始動するというわけではないので、リモートスターターとかリモートスタート機能とかいう言い方をするみたいですね。

LEXUS GS300h F Sportのリモートスタート機能

前車のマークXにも、リモートエンジンスターターをつけたかったのですが、無駄にイモビライザーがついていて、社外品のリモートスターターを取り付けるにも有名メーカーのものでは対応しておらず、自分のリモコンキーからチップを取り出し・・・とかいう作業をしないと実装できなかったので諦めました。

今回、GS300hを購入するにあたっては、純正のリモートスターターをつけよう、と思ってようやく最近活躍し始めたので記事を書いてみることにしました。

この機能はオプション機能で、価格は93,960円です。社外品の良いやつつけてもこんなに値段高くないですけどね^^;

リモートスタート機能インプレッション

まぁ、単にリモートから起動するだけなので良い悪いなんてそんなにないと思いますが、しばらく使ってみて思ったことを書いてみます。

まず良い点から。

  • アンサーバック機構付きなので、車内の温度とかが確認できて便利
  • エアコンをOFFにしてたりしても、自動でONにしてくれるので安心
  • なんてったって純正なので安心(結構どうでもいいけど)

以上(少なっ)

次に改善して欲しい点。

  • スマートキーと一体になっていないのがいけてなさすぎる(なんでIS300hはスマートキー一体型があるのに、GS300hでは存在しないのかが意味不明)
  • リモコンキーがデカすぎるので、別持ちするのがつらい
  • 昔のケータイ電話かよ、というようなアンテナ伸ばさないと、電波飛距離弱すぎて車に電波が到達することはない
  • 建物があると電波がまず届かないので、広大な駐車場とかで見通しがきく環境でないと使えなさそう(うちのマンションだと玄関まで行かないと30mくらい先の駐車場の車に到達できずw)
    社外品だったら、3000m近く届くぜー。
  • ドアを開けると一旦システムがOFFになるので、再度始動させないといけないのがイヤだ
  • リモコンでONにしたときに、オーディオがONになるので、でかい音量のまま停車してたことを忘れてたときに悲惨な感じ

ざっとこんな感じです。オプション購入の参考にしていただければと思います。改善して欲しい点をいっぱい書きましたが、くそ暑い車内に入ってONしなくて良いだけでも、つけておいて良かったと思っています。

電波距離の話とかは盛り込んでないですけど、動作概要についてはYoutubeにあげてみたので是非ご覧ください。電源をONにしたときに、エアコンってどうなるの?とか気になっていた点も検証してみました。

 

スマホから始動でも良くね?

LEXUSは専用サイトから自車の状態の確認とか、鍵閉め忘れたときにリモートで鍵かけるとか、ハザード消すってことができるのですが、なんでエンジン始動機能がないんっすか。

海外の動画ですが、スマホから電源ONしてるものがありました(以下)

国内でも、機能解放してくれ~~~!とか思っていたのですが、よく見ると社外品なんですかね。

http://www.brilliantservice.co.jp/works/car_management.html

で紹介していました。でっかいリモコンキーを持ち歩くくらいだったら、スマホからやらせてくれるのがうれしいな、と思うんですよね。

LEXUS GS300h カーオーディオ機能紹介

LEXUS GS300hのカーオーディオの使い勝手についてインプレッションしてみます。
動画も撮ってみましたが、ディスプレイが少し見切れてて残念な感じですみません^^;

オーディオソース

標準カーナビだと、次のオーディオソースが使えます。FMラジオ、AMラジオ、AUX、TV、Bluetooth、CD/DVD/Blu-ray、SDカード、USBメモリ、AUX。
普段音楽を聞く用にSDカード、誰か友達が来たりしたときはUSBメモリに曲を入れてきてもらうとかいう使いかたが一般的なのではないかなと思っています。
CDしか聞きませーん、パソコンやスマホなんて持っていませーん。という人のために、CDを入れたらSDカードに録音する機能もありますので、CDしか持ってないという人も安心して使えますね。

操作性について

初めての時は、いっぱいアイコンがあるし難しいのかなぁ?と思ってしまいましたが、5分もすれば使えるレベルに簡単です。基本的な操作はリモートタッチの「MENU」ボタンか、「Audio」ボタンから始まります。画面上部の「オーディオ選択」でソースを選択したら、あとは選曲するだけです。

曲は「フォルダ」「アーティスト」「アルバム」の単位で分類されます。これらの情報は、MP3などのタグ情報からきちんと読み込んでくれて、当たり前ですが日本語対応しています。同じ「アーティスト」の曲が、何百曲もあるとちょっと選ぶのが大変、という感じです。

基本的には、リモートタッチ機能を使って、とても使いやすいカーオーディオですが、選曲の時にリスト送りをすると、勝手に次のページの曲が流れだすというのがとってもいけていません。自分で聞きたい曲を選んだ時までは、Currentの曲を流し続けて欲しいなぁと思いますが、私だけですかね?

音質は、私の腐った耳ではマークレビンソンを入れていない標準状態でも、ビビることはないですし、とっても良い音に聞こえます。良い耳を持っている人はマークレビンソンを入れてみるのが良いのではないでしょうか?

 

ヘッドライトウォッシャー

2016 LEXUS GS300h F Sportの三眼LEDオプションをつけるとヘッドライトウォッシャー機能がついてきます。

何のために使うの?

ヘッドライトについた雪や霜などを吹き飛ばしすために使います。LEDヘッドライトの場合、ライトをつけていても熱がほとんど出ないので雪が積もったり、霜が降りてヘッドライトが前を照らすことができない状態になってもヘッドライトの熱で自然に解消!ということができないから、LEDヘッドライトの場合はこの機能をつけているようです。

どうやって使うの?

ヘッドライトウォッシャー機能がついていることは知っている。でも、どうやって発動させるのかがわからない。。。。とかいう人もいるかも?しれません。
なぜかというと、「ヘッドライトウォッシャー」というボタンがあるわけではないからです^^;

LEXUS GS300hの場合は次の手順でヘッドライトウォッシャーを発動させることができます。

  1. ヘッドライトを点灯させる
  2. ウィンドウウォッシャーを5回発動させる

ベンツの場合も同じような感じみたいですね。ヘッドライト点灯&ウィンドウウォッシャー10回ということみたいでした。車種によっては、発動ボタンがあるのかもしれないですね?

どんな感じで動作するの?

ヘッドライトウォッシャーを使ったときの様子をYoutubeにあげてみましたのでご覧ください。

ウィンドウウォッシャーは引っ張っている間ずっと出続けますが、ヘッドライトウォッシャーが一度に発射するウォッシャー液の量は一定のように見えました。動画にも書きましたがすごい勢いでウォッシャー液が噴射されるので、平常時に使うとすごく汚くなりますw

カッコイイ:三眼LEDヘッドライトの起動時キャリブレーション

LEXUS GSのヘッドライトが2016年のビッグマイナーチェンジで、三眼LEDヘッドライトを選べるようになりました。AHS(アダプティブハイビームシステム)のオプションを選択すると、このヘッドライトになります。

三眼LEDヘッドライト

起動時のキャリブレーションがカッコイイ

うちの妻に言わせてもらえば、ヘッドライトなんて前を明らせてくれればそれでOKだということみたいで、ヘッドライトがぐいぐい動くところを見ても感動も何もないみたいなんですが、、機械が好きな私にはたまらんです。

最近の車はヘッドライトがぐりぐり動くものが多いので、電源をONにしたときにだいたいキャリブレーションがおこなわれます(壊れていればここで警告が出るでしょう)。GS300hの三眼LEDのキャリブレーションの様子を撮影しましたのでご紹介します。

かっこいいなぁ~、って思うのは私だけではない、はず!

Color HUD(ヘッドアップディスプレイ)機能紹介

Head Up Display

今日は2016 LEXUS GS300h F Sportのオプション機能のHUD(ヘッドアップディスプレイ)について紹介します。

Comfortable Space(Head Up Display)- lexus.jp にメーカーの紹介ページがあります。

私は購入前にHUDがどんな風に見えるのか?昼間の視認性はどんな感じなのか?邪魔にならないのか?とかが気になってYoutubeとかで動画を検索していたのですが、あまり良い動画に出会えませんでした。ディーラーに行った時に実物を見てみよう、って思ったのですがディーラーの試乗車にHUDオプションがついているものがなくこれも実現せずでした。(もっと探せばあるんでしょうけど・・・ってか、ディーラーの試乗車はフル機能装着にしておいて欲しいもんです)

動画を作ってみました

いつものように動画を撮影してみましたので、ご覧ください。昼間にHUD表示がどのように見えるのか、暗いところ(トンネルなど)でどのように見えるのかがわかるように撮影してみました。

サイバーナビ好きの人は買いの機能です

マークXのときは、サイバーナビのHUDをつけていましたが、表示がちょうど信号と被ってしまって信号が変わったことがわからなくなるんですよね(汗)。今回のHUDは、表示位置も下部なので信号に係ることはありませんし、自然に明るさも調節してくれるので邪魔になりません。昔のクラウンマジェスタでHUDが出てきたときは、フロントガラスに変な四角い枠が表示されていて邪魔だなぁと思っていましたが、GS300hのものは四角い枠みたいなものは見えないという進化を遂げています。

うちの妻は、こんなのいらな~い。と言っているのですが、そういう場合は消しとけば良い(シートポジジョンに連動させて、下~の方に消し去れば良い)ので買っておけば良いと思います。価格は86,400円です。

超便利、リモコンキー連動シートポジション

リモコン連動シートメモリ

2016 LEXUS GS300h F Sportは、シートポジションメモリ機能があります。シートポジションメモリで設定される項目は、16Wayのシートポジションと左右のドアミラー、HUD(ヘッドアップディスプレイ)などです。ルームミラーは手動で合わせなければいけません。(ベンツとかってルームミラーも合わせてくれますよね)

一人で乗っている場合は、そこまでうれしさを感じないかもしれませんが、複数人で車にのる場合はとっても便利な機能です。前の車はこの機能がなかったものの、独身だったから良かったのですが、結婚してからは不便で不便で仕方がなかったのです。なんでかというと、妻がシートをすんごい前にやるので、乗るときに車の中に入れないw

リモコンキーと連動させると更に便利

シートポジションの登録ができるだけで、1.自分用、2.妻用、3.息子用とかいうように設定変更ができて便利なわけですが、リモコンキーと連動させると更に便利になります。

実際の動作の様子と、設定方法を動画にしてみました。設定方法は簡単で、リモコンキーを1個持ち込んで、シートポジションと施錠 or 解錠ボタンを同時に押す、というものです。これで、次から自分が設定したシートポジジョンで乗り込めますね!


少し前の世代のLEXUSだと、リモコンキーだけにしか設定ができませんでしたが、このモデルではカードキー(ボタンがないキー)でも設定ができるようになっています。

ちなみに、この設定はリモコンキーと設定番号を連動させるだけなので、この設定をしたあとで、設定番号のシートポジションを再登録した場合は、再登録後のシートポジションになります。当たり前といえば当たり前ですが念のための補足。

リモコン連動ドアガラスの有効化

リモコン連動ドアガラス

最近は気候も良くなったので、窓ガラスを少し開けてドライブを楽しむ機会が増えました。それにともなって停車したあとで、「あ、後ろの窓閉め忘れてた」とかいうことが結構あります(私だけ?)。

便利なリモコンキー連動ドアガラス

通常リモコンキーの[閉める]とか[開ける]ボタンで、鍵の開け閉めをしますが、ドアガラスの開け閉めもできるって知ってました?今まで乗ったことがある車は全部この機能がついていたので、ほとんどの車に装備されている機能なんじゃないかと思っていますが、あまり使っている人っていない気がします。便利なのに。

この間は、車が暑そうだったので、[開ける]ボタンを押しっぱなしてドアガラスを全開にしようとしたのに機能しない。おかしいなぁ、と思って窓を開けた状態から[閉める]ボタンを押しっぱなしても閉まらない。「あれ、この機能もしかしてついていないのか?」と思ってマニュアルを読んで見ました。

ワイヤレスリモコン連動ドアガラス

「カスタマイズ機能での設定変更が必要です。」ってよ、奥さん。そして、その先を見てみると、なんとディーラーでしか変更ができないと書いている。ということで、早速ディーラに設定変更をお願いしてみました。

きちんと動くようになりました。満足

当たり前ですが、きちんと機能するようになりました。これで、窓を閉め忘れても再度運転席に戻ることもなく、リモコンキーでドアガラスが閉められるようになりますね。

動作解説の動画を作ってみました。ただ、ドアガラスが閉まるだけですが。

 

LEXUSのアダプティブハイビームシステム(AHS)

AHS

車を運転していて、基本的にはハイビームで走りたいのですが、対向車が来たり前方車がいるとロービームに落とさないといけないので、ハイ・ロー、切り替えで随分と忙しくなりますよね。

ロービームで走ることの危険さ

ハイビームってなんですか?とかいう人が時々いますが、信じられないですね。免許取得するときに必ず勉強するはずなんですけど、すっかり忘れてしまっているのか、真っ暗な道で対向車も前方車もいなくてもロービームで走り続ける人が時々いるようです。ハイビームで走り続けるのに比べれば随分とマシですが、ロービームで走るのはとっても危険なのです。光源のない人や、道路上の落下物にぶつかってしまう可能性があります。

このような危険さを紹介したJAFの動画を見つけました。

最近流行りのオートマチックハイビーム、アダプティブハイビームシステム

ハイ・ローを切り替えるのって案外面倒くさいですよね。面倒だからロービームで走り続ける人がいるのかな、とは思います。
最近では、LEXUSに限らずですが、オートマチックハイビーム(Auto High Beam: AHB)とか、アダプティブハイビームシステム(Adaptive High-beam System:ABS)のように人に迷惑をかけないように、自分の視界を確保する技術が出てきています。

オートマチックハイビームは、対向車や先行車がいないことを検知すると自動的にハイビームに切り返る仕組みです。最近では、軽にもついている、らしいですね。
アダプティブハイビームシステムは、全体的にはハイビームにしておきながら、対向車や先行車がいる場合には、その部分だけをロービームにして部分的に遮光するという仕組みです。

LEXUS GS300hのアダプティブハイビームシステム

LEXUS SAFETY SYSTEM+の一つである、アダプティブハイビームシステムについてはメーカーが作っている機能解説動画はあるものの、実際にどのような動きになるのかが記録されているドラレコ動画などがなかったので、作ってみました。

対向車が来ると、部分的に遮光をしている様子がよくわかると思います。ドラレコの動画なので、少しわかりづらくなっていますが、肉眼で見るともう少しわかりやすくなっています。

 

ちなみに、lexusjpchannel公式の動画は以下です。車を購入するまえとかにいろいろと確認してみましたが、CGでの紹介が多いです。CGだけじゃなくて、実写で説明してくれてもいいのにね~とか思いました。