GS300hのハイブリッドシステムをON/OFFしたときのメーター動画をアップロードしました。
右側にある、水温とガソリンメーターは固定表示。
左側のインフォメーションメーターと、真ん中のスピードメーターは全面TFT液晶なのでモードなどによって表示が変わります。
個人的には、OFFするときにスピードメーター指針が短くなっていくアニメーションが好きです。
LEXUS GS300h F Sport(2016モデル)の、RCC(レーダークルーズコントロール)とLKA(レーンキーピングアシスト)の使い方と、使ってみての感想を書いてみます。ISではなくてGSを買った理由の大きなポイントとして”全車速”対応というものがありましたので、私の期待値は大きなものでした。だから評価はあまり良くない感じになっています。
自動車専用道での解説動画を作ってみました。これは、メーカー指定の使い方なので、あまり変なところもなく動作をしているように見えます。一般道編はこちらからご確認ください。
もともと、LEXUSも自動運転できますとは言ってないので、仕方ないですが、もっと支援してくれてもいいけどな~と思う感じ。特に、センタートレース機能とかは、ハンドル持っているアピールをするために少し舵角を切ってあげる必要があるので、ふらふらしている人に見えてしまうかもしれません。
高速道路のように、白線がきちんと整備されている道路においては有用な機能だと思うのですが、一般道の場合は前車を見失って急に加速したり、信号を見てくれるわけではないので信号無視のリスクがあったりと危ないので、メーカーが言うとおり、自動車専用道だけで使用するようにしましょう。
今回購入したGS300hは人生で初めてのハイブリッドカーだったわけで、燃費が良いというのも去ることながら、加速時にもモーターを使ってくれて速かったりするのかなーと期待をしていました。2500ccのエンジンを積んでおきながら、3000cc相当ということで、GS300hという名前がついているわけで、3000cc相当のパワーがあるのかな?
マークXのときにも測ったことがある0-100km/h加速を測ってみました。ノーマルモードと、Sports+モードでの違いについても比較してみました。
早速比較動画をどうぞ。スピードメーターの違いも見れて楽しいですよ。
Sports+モードとかにすると、アクセルレスポンスなどの機敏性はあがるものの、停止状態からの加速性能という意味ではノーマルモードと何ら違いはありませんでした。なんとなく、レッドゾーンまで拭き上げたときに、画面全体が赤っぽくなるからカッコイイですw
CVTなので、初めに回転数がそれなりにあがってからは、回転数はあがりっぱなしでぬもーーっと加速をしていきます。0-100km/h加速という意味では、マークX(2500cc)に比べたらちょっともたつく感じですね。ただ、普段乗りでそこまで加速をする場面というのはないと思うのでこれで十分です(と自分を言い聞かす)。だって、GS450hになると150万円もUpしちゃいますからねぇ。ただ、本気で走りたい人はGS450hの方を購入することをお勧めします。
そのうちチャンネル登録数が多くなればカスタムURLにできるのですけど、とりあえずはランダムな英数字で。
LEXUS FUN(Youtube)チャンネルを開設しました。ドライブレコーダーの動画とか、車の紹介動画をアップロードしていきたいと考えていますので、興味をもっていただいた方は是非チャンネル登録をお願いします。
記念すべき第1個目の動画は、新車購入と同時に設置した、Yupiteruのドライブレコーダー、ユピテル(Yupiteru) スマートフォン連動GPS・Gセンサー搭載 ドライブレコーダー DRY-WiFiV5cの画質を確認するための動画です。
設定をミスってしまったので、走行中の音声が録れていませんので、適当なBGMが入っていますがどんな感じで録画できるかは確認できます。
LED信号の点滅の様子とか、自車のDaylight LEDの点滅の様子も見れます。昼と夜に同じ場所を走った動画の比較をしています。
先日、発注から2ヶ月半待ったレクサス(LEXUS GS 300h F Sport 2016モデル)がようやく納車されました。
納車ですが、お店に取りに行っても、自宅まで持ってきてもらっても費用は特に変わりません。お店まで取りに行くのは良いのですが、マークXも売ってしまったし、どうしようかなぁと思っていたのですが、「もちろん、お迎えに伺いますよ」ということだったので納車日の朝迎えに来てもらうことにしました。
LSで迎えに来てくれて、お店まで連れて行ってもらいました。
美味しい飲み物を飲みながら、残金の支払いを済ませて、鍵(リモコンキー×2&カードキー×1)を提供していただきました。
ネット上のいろいろな情報によると、テープカットするだとか、なんだかんだいろいろと書かれている「納車式」ですが、みなさんお出迎え&拍手の上車のベールを剥がして「おめでとうございます」という感じのお披露目でした。
綺麗な花束と、名前入り(車のナンバー入り)の、ドンペリニヨン ビンテージのシャンパンのプレゼントまでいただきました。
一通り車の説明書は目を通していたので、あまり説明してもらうこともないのですが、一応簡単な説明だけは受けました。オーナーズデスクの説明とかは特になかったので、後で使って見よう~というくらいな感じです。
一通り車の外観とかの確認も終了し、受け取りのサインをしてからディーラーを後にしました。
Daylight LEDも好きなんですけど、何が好きってこの三眼LEDです。AHS(Adaptive High-Beam System)の挙動についても楽しみにしていたので、近々Youtubeに動画をアップロードします。
ライトがつくとこんな感じ、かっちょいい。このヘッドライトがパタパタ動くので面白いです。
ToyotaとLexusのほぼ全車種が2017年までに自動緊急ブレーキを標準で搭載 他で、触れられていますが、ToyotaとLexusのほとんどの車種で2017年までに自動緊急ブレーキ(自動ブレーキ)を標準装備するらしいです。
すでに多くの車種がLexus Safety System+とToyota Safety Senseパッケージの一環としてAEBを提供しているが、それらは、水素燃料電池車Toyota Miraiを除き、標準装備ではなく有料のオプションだった。しかし来年の末(まつ)までには、Subaruとの共同開発車Toyota 86とLexus GS、およびToyota 4Runnerを除く全車種に、AEBが追加料金なしで搭載される。
という部分をみて、「なんでLexus GSは除くなの?」っと思ってしまいました。
LEXUS GSの主要諸元表 [GS450h/GS300h]/[GS350/GS250]を見ても、全グレードで「Lexus Safety System +」の「プリクラッシュセーフティシステム(歩行者検知機能付衝突回避支援タイプ)」が標準装備されているんだけど、アメリカでは標準装備されていないモデルでもあるんでしょうかね?
納車まで3週間となりました。そういえば、ディーラーから事前に提出してくれたらLEXUSの設定をしときますよ。っていうシートをもらっていたことを忘れていた。Lexus Personalized Settingsというシートである。
そのほとんどはNAVIの設定で変更できるものだが、中にはLEXUSディーラーに持って行かないと設定変更ができない(ことになっている)ものもある。
次のような設定項目がある。それぞれ、設定項目ごとに「変更しない」が規定動作で、「変更する」を選ぶことでカスタマイズすることができる。
基本的にはデフォルト設定のままでいいなと思ったのですが、3番の「解錠後のドアの自動施錠」は昔から時間短いなぁと思っていたので、一番長い120秒に変更しました。9番の[半ドア警告ブザー]も、よく鳴って恥ずかしい思いをするので無効に。13番の「停車後のインテリアライト点灯」は暗い駐車場にかみさんを迎えに行ったりして停車したときに、勝手にインテリアライトがついて困るので点灯しないに変更しました。
Lexus Personal Settingsについてぐぐってみたら、lexus.comのサイトが多数引っかかる。PDFで設定シートが公開されているので、確認してみたがどうも設定項目が多い。Naviで設定変更できることを全部書いている?気もした。
GS 350の設定シートなど、参考に見てみると面白いと思います。
話が前後してしまいますが、LEXUS GSを購入するにあたって気になった点について記載します。私は立体駐車場を契約しているのですが、幅や高さ、重さに制限があるためちょっと心配だったのです。
私が契約している立体駐車場に収容するには次のような要件があります。駐車場には、上の写真のようにもう少し大きめの枠が記載されているのですがどうも区画によって制限が違うようで、私の区画の説明書に記載の要件は以下です。
ちなみに、現行のマークXは幅1,770mmなので余裕で入る、はずです。駐車した感じの写真が以下。
両サイドに少し余裕がありますが合計しても10cm程度です。LEXUS GS300h F Sport 2016モデルは全幅1,840mmと70mm大きいので結構ギリギリな気がします。立体駐車場の要件には少し余裕目に値を記載しているはずなので、実際のパレット幅(タイヤ外幅)と両サイドのポールの幅を測定してみました。
まず上がパレットの幅ですが、入口付近が少し広がっていて1,950mm程度ですが、奥に入ると狭くなっており実際は1,900mm程度です。パレットにタイヤのリムがかかると「キュルキュルキュル~」っとゴムが擦れる音がするので1,900mmのタイヤ外幅だと厳しく、1,850mmくらいが限界かなぁと思います。
次に下の写真がポールとポールの間です。ここに当たらなければ大丈夫です。ミラーをたたんだ状態で、2,080mm以内であればOKという感じですから要件である1,850mmを守っていればぶつけることはないでしょう。多分。
車のカタログや、メーカーホームページを見てみると「諸元表」というものが公開されていると思います。実際の寸法は車検証に記載されるので、それを見るのが正確なはずですが購入前はカタログスペックを確認するしかないですね。
LEXUS GS 300h諸元表(URLは多分常に最新のモデルを指してると思うのでモデルチェンジすると古いものは確認できないかと思います)を見ればわかります。
GS300h F Sportの欄を見てみましょう。
ということで、全項目クリアすることを確認しました。
タイヤ外幅の要件が一番気になるのに、タイヤ外幅を書いていないのでどうやって計算するのだろう?と思って調べてみました。
トレッド幅は左のタイヤの中心から右のタイヤの中心までの距離なので、タイヤ外幅は、
左タイヤの幅×1/2+トレッド幅+右のタイヤの幅×1/2 なのですが、右と左でタイヤ幅は一緒なのでタイヤ幅+トレッド幅=タイヤ外幅ということになるのですね。勉強になります。
ちなみに、タイヤはまっすぐ付いているわけではなくキャンバー角というものがあり、少しハの字になっているので実際はもう少しタイヤ外幅は広いのかなと思います。
車を買うときに、実際に駐車場に入れてテストをさせてもらおうかとも思ったのですが若干面倒くさくなってしまいテストしませんでした。ということで、納車されたての新車状態でギリギリの幅のところに駐車をしないといけないわけなので、緊張しそうですね(笑)。納車されたときに、駐車場に停めてどんな感じになるかは再度アップしようと思います。
LEXUS GSのコンセプトは「立体駐車場に入る車」ということみたいなので、立体駐車場に入らない場合はその立体駐車場が一般規格に比べて狭いのかなぁと思います。そういった人は、他の立体駐車場か、平地の駐車場を契約しないといけません。ちなみに、LSだとロングでなくても全長が5,050mmを超えるし、車両重量は2,250kgを超えということで普通の立体駐車場には入らないようです。
春は入学シーズンですね。自動車ブランドのLEXUS(レクサス)が、ランドセルの注文を受付開始したことで話題になっています。価格は15万円と、少し高価?にも思えますが、使用している素材や出来上がり具合を見るとそこまで高いとは感じない気がします。

LEXUSに限らないが、各自動車メーカーでは結構いろいろなものを販売している。LEXUSが販売しているものはLEXUS collection 2016(カタログ)で確認することができる。オルゴール、ジュエリーケース、傘やバッグなどを販売しているのだ。
こういうのってこっ恥ずかしくて普通買わないだろうけど、私は結構こういうノベルティグッズが大好きなのでそそられてしまう。。高級車ブランドだからといって、どこまで高いわけでもないように思える。
例えば、ゴルフ用のジャケットなんかは21,600円という感じだ。そろそろゴルフのジャケットも新調したいから買っちゃおうかなぁ、とか思うLEXUSバカな私でした。
LEXUSオーナー(新車か認定中古車購入)になると、LEXUSオーナーズカードというものを渡してもらえます。
このカードを見せれば、どこのLEXUSに行ってもメンテナンスをやってもらえる、とか、オーナーズデスクが利用できるとか特典がつきます。
納車が遅れるのは良いけど、早く車のマニュアル見たいなぁと言ったら早めに手配をしていただけました。
今日からLEXUSオーナーズサイトでマニュアルを閲覧することができます!やったー。
こんな立派な入れ物に入れてくれるんですね。

そして、今日はバレンタインデー。
帰りに、チョコレートをいただきました。GOVAとかいうところのチョコレートだそうです。美味でした。
