カーナビの画面が消える不具合対策

12月の某日、久々にレクサスからお手紙が届きました。中に書かれているのは、以前経験したことがあるけど、その後再発しなかった、「カーナビの画面が消えることがある」という問題についてでした。そのときは、同様の問い合わせなしということだったので、しばらく様子見にしていたのですが、その後発生条件などがわかったようですね、良かったよかった。

サービスキャンペーンとは

リコールじゃぁないけど、不具合対策(無料修理)をやってくれる制度みたいです。リコール・改善対策とサービスキャンペーンはLEXUS > リコール情報のページで確認することができます。

今回の不具合内容

今回お知らせが来たのは、RX200t、RX450hなど工場装着ナビゲーション搭載車のサービスキャンペーンというものに対してでした。私が買ったGS300hも本不具合の対象でした。不思議なことに、数か月前に一度画面が消えた経験以来、ずっと正常に稼働していたのですが、この手紙を受け取ってから修理をするまでに、2回この現象がおきました。発生条件として、不正な(ハンドリングできない)VICS情報を受け取ったとき、ということみたいなので、いつ発生してもおかしくなさそうなものですが、どこかのタイミングで情報の種類が変わったんでしょうかね?

こういう不具合対策を見ると不思議です。。。

そして、地図のアップデートと違って、ネットワーク越しにはできないものなんでしょうか?わざわざディーラーに行って書き換えるのでは、ディーラーも大変だろうなぁ、と思う次第です。

そういえば、お菓子はクリスマス仕様でした

メリークリスマスでしたね、お菓子はクリスマス仕様になっていました。いつも、違うお茶菓子が出てくるので、驚かされますね。カーナビのアップデートと洗車をしてもらい、きれいな車になって帰ってきたので、良い年越しができそうです。

クリスマス仕様のクッキー

タイヤ空気圧警告灯が点灯

めっきり寒くなりましたね。朝、LEXUS GS300hのシステムをONにしたら見慣れない警告灯がつきました。

タイヤ警告灯

結構警告灯が眩しいのですぐに気づいてしまいますね。

LEXUS GS300hのタイヤには空気圧センサがついている

2016 LEXUS GS300hには、タイヤ空気圧警告システム(TPMS)がついています。タイヤの空気圧が下がったりしたときに気づけるようになっています。※メーカー曰く、日常点検の代用にはしないでください、だそうです。

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LEXUS GS300hのエンジン空ぶかししてみた

こんにちは。今日は天気が良いですね。

こんな天気の良い日は空ぶかしに限りますね。

 

全然吹けあがりません

アクセスペタペタ踏んだら「ブォン、ブォン」と吹いてくれても良さそうなものですが、全然吹けあがりません。アクセル全開で踏みっぱなし状態でも、2,500回転までしかあがりません。はい。ハイブリッドですからね。そんな無駄に燃料使うようなことはできないようになっているのです。

Nレンジで空ぶかししようとすると

シフトレバーをNレンジに入れて、空ぶかししようとしたら、まったく吹けあがりません。「シフト入れろ」って警告が出て、ピーって音が鳴るだけです。このあたり電子制御なので、ちょっと寂しさを感じてしまうのは私だけでしょうか。

LEXUS GS300hのウインカー ウインカーの音・動作解説

最近忙しいというか、ネタがないというかで、すごく久々の動画アップロードです。

GS300hのウインカー

ウインカーなんてどれも同じでしょって思う人が大多数のような気がしますが、車種による違いって結構気になってしまいます。

最近の車でよく採用されている「ワンタッチウィンカー」というのがありますよね。ワンタッチウィンカーは動画を見てもらえばわかりますが、軽くウインカーを倒したときに、3回くらい点滅して消えるという機能です。車線変更をするときとかに、消し忘れしないようにできた機能らしいのですが、私はこれが苦手で、「あれ、ウインカー消えてない」って思って逆方向に倒して、逆方向に3回点滅して、うわぁーってなります(笑)

GS300hは、この流行りに乗っておらず、ワンタッチウィンカー機能がありません。よかった(安心)。

レバーは最近流行りの、電子式っていうんですかね?機械式ではないというか。私が機械式と書いているのは、レバーを倒したら倒しっぱなしになっている状態というもののことを指しています。ハンドルを戻したときに、”ガチャ”って鳴るやつです。このあたりは動画を見ていただいた方がわかりやすいかと思います。

流れるウィンカー(シーケンシャルウィンカー)が最近流行っていますが、このあたりも採用されていません。自分で乗っていれば見れない部分ですが、流れるウインカーに憧れるなぁ。

LEXUS US Concept、かなりいかついですなぁ

たまにはGS以外のことも書いてみようかと思い立ちました。

LEXUS、パリモーターショーでコンパクトクロスオーバーのコンセプトカー 「UX Concept」を世界初公開

LEXUSの車種は、LS、GS、IS、、、、などありますが、今回はUXだそうです。コンセプトカーっていうのは、そのままリリースされたら超目立つんだろうな、っていう外見をしているんですよね。

初見ではフロントマスクいかついなぁ、と思ったのですが、よく見てみると、タイヤ・ホイールなんてものすごいデザインですね。掃除しにくそう、とか思ってしまいました(笑)

ドラの開き方も観音開きなんですねぇ。乗り降り楽ちんかもしれませんが、日本の場合はこんなに全開できる場所ってなかなかないので、あまり日本には向いていない気がします。

電子ミラーの採用は興味深いですね。そのうち、多くの車がドラミラーを廃止して、カメラ映像を映し出すようになるんでしょうけど、どれくらい見やすいのか?曇らないのか?とかが気になるところです。

給油とホイール磨き

燃費13.2km、走行距離656.7km

久々の給油

最近あまり車に乗れていないことに加え、一度給油すると700km弱は走るので、なかなか給油することがありません。

656.7km走行して、54.48L給油しましたので計算上は12.05km/Lでした。
メーター表示状は13.2kmなので、やっぱりメータ上とは1km/L程度の誤差はありますねぇ。

今回は街乗りに加えて、しばらくシステムONのままで車の中で待っている時間も多かったので、停車時に燃料使っていたところもありますね。

ホイール磨き

前回ホイール磨いてから450kmくらい走りました。前タイヤのブレーキダストはやっぱり気になりますねぇ。

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遠目に見ると少し黒ずんでいる程度にしか見えないかもしれませんが、寄ってみるとこんなにブレーキダストが!

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ブレーキダストにはSOFT99 ( ソフト99 ) フクピカホイール専用拭くだけシートで間違い無しですね。ひと拭きですごくきれいになります。

何もない濡れ雑巾とかだと、そうとうな苦労をするのですが、この拭くだけシートは本当に優秀で、これくらいのブレーキダストであれば1枚で4本とも拭き上げることができます。(汚れがひどい場合は、1枚で2本程度までか)

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拭きあげ10分くらいで、4本ともこんな感じにピカピカになって気持ち良く車に乗れます^^

雨滴感知式オートワイパー

今年は変な天気が多いですね。梅雨はあけたというのになんだか雨が多い気がします。ゲリラ豪雨も結構頻発しています。

LEXUSのオートワイパー

最近は結構当たり前になったオートワイパーですが、前に乗っていたマークXにはついていなかったので、楽しみなもののひとつでした。名前のとおり、自動でワイパーを動かしてくれる機能ですが、LEXUS GS300hのオートワイパーは「雨滴感知式オートワイパー」という名前がついています。ちゃんと雨感知してから動きますよ、ってことですが方式や感度が車種によってまちまちです。よく聞くのはベンツのオートワイパーの感度が良すぎて、”鈍感化”させないと、あまりに敏感に反応しすぎじゃない?という話。

GS300hのオートワイパーは4段階の感度設定ができます。一番敏感な状態か1段階落とした段階くらいが私にとってはちょうど良いくらいの感覚です。

何がうれしいのか

車のワイパーってゴムでできているので、雨も降っていないのに動かし続けるとゴムが乾いて、窓ガラスとの摩擦でどんどんゴムが悪くなってしまいます。最終的にはゴムが切れて、きれいに窓ガラスの水を掻いてくれなくなってしまいます。私の妻はそういうことを知ってか知らずか、雨が降って一度ONにしたワイパーを動かしっぱなしにするんですよね。トンネルの中とかでも止めてくれないので隣に乗っているとストレスです(笑)。

そこで救世主、オートワイパー君です。オートワイパーは常に有効な状態にしているので、雨が降れば勝手にワイパーが作動してくれます。雨が止んでしばらくすればワイパーを止めてくれます。雨が激しいときは、早く動かしてくれますし、なんてすばらしい!これで、ストレスとおさらばです。

オートワイパーの注意事項

最近は、セルフのガソリンスタンドが増えたからあまり該当する人が居ないかもしれませんが、人がいるところでガソリンを入れてもらっている人は注意が必要です。「窓をお拭きしましょうか」って言われてお願いしちゃうと、窓を拭いているところに嫌がらせのようにワイパーを動かしてしまいますw

あとは、洗車機に入るときも注意ですね。洗車機が迫ってきて水をかぶった瞬間に、勢いよくワイパーが動作し始めるのであたふたする人もいると思います。

どんな感じで動作するか動画あげてみました

オートワイパーの説明と、小雨のときにどのように動作するのかを撮影してみましたのでご覧ください。購入時の参考になれば幸いです。

6ヶ月点検に行ってきました

1ヶ月以上もblog更新をサボっていました。みなさんこんにちは。

blog更新サボっている間に、LEXUS購入から6ヶ月経ってしまいましたので、6ヶ月点検にもって行ってきました。
いつもどおり、美味しいお茶菓子も用意していただきありがとうございます。

レクサスケアメンテナンスプログラム

LEXUSを新車購入するとレクサスケア メンテナンスプログラムに勝手に入っちゃうので、3年間の間、点検と消耗品の交換を無料でやってくれます。無料でって言っても、新車購入するときにこのサービス費用を払っているってだけですけどね!

今回は6ヶ月点検なので、オイル交換もやってくれます。ちょうど5,000km以上走っていたのでちょうどよかったです。
このあたりは、ベンツとかとかは違うところですね。ベンツの場合、オイル交換やってくれる条件が、オイル警告ランプがついたときって、、、あのランプ普通つかないし^^;

洗車もばっちり

天気はあまり良くなかったので、もしかしたらこのあと雨が降るかも、、と思いながらも洗車をしてもらいました。きれいになってうれしいですね。

6ヶ月点検後のLEXUS GS300h

ホイールもタイヤもピカピカにしてくれてうれしいですね。
今回はブレーキディスクもきれいにしてくれました。(左後ろが軽く錆びていたので。。。)タイヤ・ホイールきれいにしてもらえました

暑い夏の日に!LEXUS GS300hリモートスタート

うだるような暑い日が続きますね。炎天下の駐車場に車を止めていると、車内の温度は50度を超えるようなことも珍しくないので、この状態から車に乗り込むのはちょっと躊躇しますよね。そういったときの強い見方がリモートスタート機能です。リモコンエンジンスターターなんてものがしばらく流行りましたが、ハイブリット車の場合は必ずしもエンジンが始動するというわけではないので、リモートスターターとかリモートスタート機能とかいう言い方をするみたいですね。

LEXUS GS300h F Sportのリモートスタート機能

前車のマークXにも、リモートエンジンスターターをつけたかったのですが、無駄にイモビライザーがついていて、社外品のリモートスターターを取り付けるにも有名メーカーのものでは対応しておらず、自分のリモコンキーからチップを取り出し・・・とかいう作業をしないと実装できなかったので諦めました。

今回、GS300hを購入するにあたっては、純正のリモートスターターをつけよう、と思ってようやく最近活躍し始めたので記事を書いてみることにしました。

この機能はオプション機能で、価格は93,960円です。社外品の良いやつつけてもこんなに値段高くないですけどね^^;

リモートスタート機能インプレッション

まぁ、単にリモートから起動するだけなので良い悪いなんてそんなにないと思いますが、しばらく使ってみて思ったことを書いてみます。

まず良い点から。

  • アンサーバック機構付きなので、車内の温度とかが確認できて便利
  • エアコンをOFFにしてたりしても、自動でONにしてくれるので安心
  • なんてったって純正なので安心(結構どうでもいいけど)

以上(少なっ)

次に改善して欲しい点。

  • スマートキーと一体になっていないのがいけてなさすぎる(なんでIS300hはスマートキー一体型があるのに、GS300hでは存在しないのかが意味不明)
  • リモコンキーがデカすぎるので、別持ちするのがつらい
  • 昔のケータイ電話かよ、というようなアンテナ伸ばさないと、電波飛距離弱すぎて車に電波が到達することはない
  • 建物があると電波がまず届かないので、広大な駐車場とかで見通しがきく環境でないと使えなさそう(うちのマンションだと玄関まで行かないと30mくらい先の駐車場の車に到達できずw)
    社外品だったら、3000m近く届くぜー。
  • ドアを開けると一旦システムがOFFになるので、再度始動させないといけないのがイヤだ
  • リモコンでONにしたときに、オーディオがONになるので、でかい音量のまま停車してたことを忘れてたときに悲惨な感じ

ざっとこんな感じです。オプション購入の参考にしていただければと思います。改善して欲しい点をいっぱい書きましたが、くそ暑い車内に入ってONしなくて良いだけでも、つけておいて良かったと思っています。

電波距離の話とかは盛り込んでないですけど、動作概要についてはYoutubeにあげてみたので是非ご覧ください。電源をONにしたときに、エアコンってどうなるの?とか気になっていた点も検証してみました。

 

スマホから始動でも良くね?

LEXUSは専用サイトから自車の状態の確認とか、鍵閉め忘れたときにリモートで鍵かけるとか、ハザード消すってことができるのですが、なんでエンジン始動機能がないんっすか。

海外の動画ですが、スマホから電源ONしてるものがありました(以下)

国内でも、機能解放してくれ~~~!とか思っていたのですが、よく見ると社外品なんですかね。

http://www.brilliantservice.co.jp/works/car_management.html

で紹介していました。でっかいリモコンキーを持ち歩くくらいだったら、スマホからやらせてくれるのがうれしいな、と思うんですよね。

緊急ブレーキシグナル

LEXUS GS300hでは一定速度以上で急ブレーキをかけると、後方車両に注意を促す目的で、ブレーキランプがパカパカと点滅する機能があります。
スピードメーターの中でもパカパカと光るので、本人も気づけるかと思います。

その様子を動画に撮ってみましたが、これが発動するようなことがないように安全運転に心がけないといけないですね。