2016 LEXUS GS300h F Sportで初めて遠出をしてきたので、高速部分のドラレコをアップロードしてみました。
行きは風雨強く、帰りは軽い渋滞でしたが、高速道路での運転支援(全車速追従クルーズコントロール&レーンキーピングアシスト)はとても役立ちますね。
燃費は、16km/l~18km/l程度です。
リモコン連動ドアガラスの有効化をするために、GS300hを購入したLEXUS藤沢にお邪魔しました。
設定変更したい項目を伝えて早速整備に入ってもらったわけですが、「洗車も、やらせてもらって大丈夫でしたかね?」と聞かれたので、お願いしました。GW中に栃木まで行ったのでホイルも汚れていたから、洗おうかなぁと思っていたところだったのでちょうど良かったです。
基本的には自分で車を洗うのですが、ちょっと面倒だったりすると洗車をお願いしたくなることもありますよね。ネットでは「昔は無料でやっていたけど今は有料だ」とか、「機械で洗車して傷がつくくらいなら自分で洗ったほうがマシだ」とかいろいろな情報が錯綜していますので、聞いてみました。
販売店に寄って対応が異なるようです。LEXUS藤沢の場合は、特に予約とかしないで行った場合は、入った順番に洗車をしてもらえるとのことでした。もちろん、無料(※)で。ただ、よそのディーラーに持って行ったときに同じ対応が受けられるかどうかはわからないので、事前に確認をしたほうが良さそうです。待ち時間が発生しないようにするには、事前に電話をしてから「洗車の混み具合とかどうでしょうか?」と聞いてみれば良いそうです。
※2019/03/02 追記 レクサス藤沢も洗車が有償化されてしまいました。
まぁでも、自分が買ったお店にお願いするのであればまだしも、買っていない系列店に行って洗車をお願いするのは気が引けますよね。自分で洗うか、自分が購入した販売店に持って行って洗車をしてもらうのが良いと思いました。
今日は、結構混んでいるという話をしていましたが、車の設定と合わせて1時間弱で終わったので、それほど待たされたーという感じはしませんでした。
ちなみに、待っている間はLEXUSオーナーだけが入れるオーナーラウンジでお茶菓子と飲み物(結構いろいろ種類がある)を出してもらってTVや雑誌を見ながら待つことができるので何にも苦ではありません。更に言うと、このLEXUS藤沢店は隣に湘南モールフィルとかMr.Maxとかがあるので暇だったら買い物に行くことができる好立地なのです。

LEXUS藤沢店では、スチームを使用した洗車に力を入れている、らしいです。前タイヤのブレーキダストですごく汚れたホイールも綺麗に洗いあげて反射するくらいに磨いてくれました。自分で洗う時、結構大変なんですよね、ホイール回りって。その他も、綺麗に仕上げてくれて、拭き上げもしっかりやってくれたので満足です。
洗車機に入ると傷が~~~、とかいう人がいますが、最近の洗車機ってよく出来ていてそこまで傷が入らないです。ボディもコーティングしているから多少の傷は吸収してくれますし、自分で洗って自分で拭きあげた方が傷が入ると言っても過言ではないです。(よっぽど洗車が上手い人が洗う分には別です)
最近は気候も良くなったので、窓ガラスを少し開けてドライブを楽しむ機会が増えました。それにともなって停車したあとで、「あ、後ろの窓閉め忘れてた」とかいうことが結構あります(私だけ?)。
通常リモコンキーの[閉める]とか[開ける]ボタンで、鍵の開け閉めをしますが、ドアガラスの開け閉めもできるって知ってました?今まで乗ったことがある車は全部この機能がついていたので、ほとんどの車に装備されている機能なんじゃないかと思っていますが、あまり使っている人っていない気がします。便利なのに。
この間は、車が暑そうだったので、[開ける]ボタンを押しっぱなしてドアガラスを全開にしようとしたのに機能しない。おかしいなぁ、と思って窓を開けた状態から[閉める]ボタンを押しっぱなしても閉まらない。「あれ、この機能もしかしてついていないのか?」と思ってマニュアルを読んで見ました。
「カスタマイズ機能での設定変更が必要です。」ってよ、奥さん。そして、その先を見てみると、なんとディーラーでしか変更ができないと書いている。ということで、早速ディーラに設定変更をお願いしてみました。
当たり前ですが、きちんと機能するようになりました。これで、窓を閉め忘れても再度運転席に戻ることもなく、リモコンキーでドアガラスが閉められるようになりますね。
動作解説の動画を作ってみました。ただ、ドアガラスが閉まるだけですが。
車を運転していて、基本的にはハイビームで走りたいのですが、対向車が来たり前方車がいるとロービームに落とさないといけないので、ハイ・ロー、切り替えで随分と忙しくなりますよね。
ハイビームってなんですか?とかいう人が時々いますが、信じられないですね。免許取得するときに必ず勉強するはずなんですけど、すっかり忘れてしまっているのか、真っ暗な道で対向車も前方車もいなくてもロービームで走り続ける人が時々いるようです。ハイビームで走り続けるのに比べれば随分とマシですが、ロービームで走るのはとっても危険なのです。光源のない人や、道路上の落下物にぶつかってしまう可能性があります。
このような危険さを紹介したJAFの動画を見つけました。
ハイ・ローを切り替えるのって案外面倒くさいですよね。面倒だからロービームで走り続ける人がいるのかな、とは思います。
最近では、LEXUSに限らずですが、オートマチックハイビーム(Auto High Beam: AHB)とか、アダプティブハイビームシステム(Adaptive High-beam System:ABS)のように人に迷惑をかけないように、自分の視界を確保する技術が出てきています。
オートマチックハイビームは、対向車や先行車がいないことを検知すると自動的にハイビームに切り返る仕組みです。最近では、軽にもついている、らしいですね。
アダプティブハイビームシステムは、全体的にはハイビームにしておきながら、対向車や先行車がいる場合には、その部分だけをロービームにして部分的に遮光するという仕組みです。
LEXUS SAFETY SYSTEM+の一つである、アダプティブハイビームシステムについてはメーカーが作っている機能解説動画はあるものの、実際にどのような動きになるのかが記録されているドラレコ動画などがなかったので、作ってみました。
対向車が来ると、部分的に遮光をしている様子がよくわかると思います。ドラレコの動画なので、少しわかりづらくなっていますが、肉眼で見るともう少しわかりやすくなっています。
ちなみに、lexusjpchannel公式の動画は以下です。車を購入するまえとかにいろいろと確認してみましたが、CGでの紹介が多いです。CGだけじゃなくて、実写で説明してくれてもいいのにね~とか思いました。
まだガソリンは半分以上残っているのですが、明日少し遠出をするので給油をしてきました。
前回給油をしてからの走行距離は394.8kmでした。
メーター上の平均燃費は13.2km/lでした。カタログ燃費は23.2km/lですから、約半分ですね。
前回給油からは、箱根の山道を登り降りしている時間が長かったので、これくらいの燃費になっても仕方ないかなぁと思います。
マークXの時は、ハイオク入れて7km/lくらいだったのでそれに比べるとガソリン単価はレギュラーなので安くなり距離も倍くらい走れることになるので随分と得をした気になれます(?)
ガソリン給油後の満タン状態です。
ちなみに、私はガソリンを入れるとき上の写真のようにギリギリラインまで入れるようにして、実際の燃費を計算するようにしています。
今回の走行距離:394.8km
今回の給油量:32.32リットル
今回の燃費=12.2km/l
あれ?メーターの燃費表示よりも1km/lほど低い値ですね。
車のメーターに燃費計がついていますが、これは、その時の走行速度の面積と、燃料の噴射量の面積から計算されるものだと思います。多分。
スピードメーターの走行速度は、実際の走行速度よりも多め(5~10km/h程度)に表示されるように設定されています。正確には、車検に通る基準は「速度計が40km/hを指しているときに、実車速が31~42.5kmの間に収まっている」ことを確認するので、ほとんどの場合は実際のスピードメーター表示よりも速度が出ていないということになります。タイヤがすり減ってきてタイヤ外径が小さくなれば、スピードメーターと実車速との誤差は縮まる傾向にありますが、スピードメーターの表示が実車速よりも遅く見えることはほとんどないと思います。
だからスピード違反で捕まった時に、表示されていた速度よりも遅い速度で切符切られるわけですね。あ、捕まったことがない人はわからない世界ですみません。
脱線しましたが、ODOメーターとトリップメーターについては速度計よりも正確に表示されている気がします。車種によるかもしれません。
実際に走れた距離はある程度正確だと思うので、給油したガソリン量で割った燃費の方が正確な燃費で、メーターの燃費よりも1割弱悪いというのが結論です。
ただ、「実際の燃費より良く見せてるなんて詐欺だ!」とかいうつもりはなくて、どの車でやってもある程度同じような傾向があると思います。実際の燃費で勝負するのか、燃費計を信じて勝負するのかを決めておけば良いのかなと思います。(って誰と勝負するつもりなんだよw)
まだ、2回給油しただけなので全然傾向がわかりません。マークXのときも、平均は7km/lくらいでしたが良い時は12km/lくらいは走れていたわけで、エアコンの使い具合とか、山道の走り具合とか、高速での遊び具合で燃費も様々なわけです。私の燃費記録は趣味みたいなものなので、ある程度ボリュームが出てきたら燃費データを公開したいと思います。
LEXUS GS300h F Sport(2016モデル)の、RCC(レーダークルーズコントロール)とLKA(レーンキーピングアシスト)の使い方と、使ってみての感想を書いてみます。ISではなくてGSを買った理由の大きなポイントとして”全車速”対応というものがありましたので、私の期待値は大きなものでした。だから評価はあまり良くない感じになっています。
自動車専用道での解説動画を作ってみました。これは、メーカー指定の使い方なので、あまり変なところもなく動作をしているように見えます。一般道編はこちらからご確認ください。
もともと、LEXUSも自動運転できますとは言ってないので、仕方ないですが、もっと支援してくれてもいいけどな~と思う感じ。特に、センタートレース機能とかは、ハンドル持っているアピールをするために少し舵角を切ってあげる必要があるので、ふらふらしている人に見えてしまうかもしれません。
高速道路のように、白線がきちんと整備されている道路においては有用な機能だと思うのですが、一般道の場合は前車を見失って急に加速したり、信号を見てくれるわけではないので信号無視のリスクがあったりと危ないので、メーカーが言うとおり、自動車専用道だけで使用するようにしましょう。
予想していたとおり、LEXUS ISのマイナーチェンジが北京モーターショーで発表されました。
北京モーターショー2016 New IS World Premiere に特設ページがあります。
いくつか写真があるのですが、フロントノーズがまったりした感じがするように見えます。現行モデルの方が、若者向けな感じで私は好きですが、LEXUS全体ではこういう厚みがあるようなデザインになりつつある気がしますね。。
Lexus Safety System+は予想通り採用されましたが、GSと同じくらい自動ブレーキとかかけてくれるのだろうか?というあたりが気になるところです。
今回購入したGS300hは人生で初めてのハイブリッドカーだったわけで、燃費が良いというのも去ることながら、加速時にもモーターを使ってくれて速かったりするのかなーと期待をしていました。2500ccのエンジンを積んでおきながら、3000cc相当ということで、GS300hという名前がついているわけで、3000cc相当のパワーがあるのかな?
マークXのときにも測ったことがある0-100km/h加速を測ってみました。ノーマルモードと、Sports+モードでの違いについても比較してみました。
早速比較動画をどうぞ。スピードメーターの違いも見れて楽しいですよ。
Sports+モードとかにすると、アクセルレスポンスなどの機敏性はあがるものの、停止状態からの加速性能という意味ではノーマルモードと何ら違いはありませんでした。なんとなく、レッドゾーンまで拭き上げたときに、画面全体が赤っぽくなるからカッコイイですw
CVTなので、初めに回転数がそれなりにあがってからは、回転数はあがりっぱなしでぬもーーっと加速をしていきます。0-100km/h加速という意味では、マークX(2500cc)に比べたらちょっともたつく感じですね。ただ、普段乗りでそこまで加速をする場面というのはないと思うのでこれで十分です(と自分を言い聞かす)。だって、GS450hになると150万円もUpしちゃいますからねぇ。ただ、本気で走りたい人はGS450hの方を購入することをお勧めします。
セルフのガソリンスタンドって随分増えましたよね、というか、人が入れてくれるガソリンスタンドって最近あまり見かけないですね。セルフのガソリンスタンドができたばかりのときに懸念されていたのが、油種を間違って給油する人がいるんじゃないかっていうことでした。「いやいやそんなバカ居ないだろ」って思っていたのですが、JAFの発表によると1ヶ月に269件もいるんですってよ、あらやだ。
記事:軽自動車だから軽油!? なんと1ヶ月に269件!! 燃料給油間違い救援依頼多発をJAFが発表!![autoblog]
上越市上千原で乗用車が炎上 ガソリン車に軽油入れるというタイムリなニュースを見ました。かなり元気に燃えていますw
まぁこれは最悪パタンかと思いますが、燃えなかったとしても白煙をあげるようになり最終的にはエンジンは止まって、「JAFヘルプ!」という状態になってしまうのですね。
ハイオク専用車にレギュラーを入れても、車が壊れるようなことはないのですが、レギュラーガソリン入れやがったな。。。って気づく車が多いです。気づくと何をするかっていうと、レギュラー用の点火の仕方に変えたりして結局燃費が悪くなってしまい、結果的にはハイオクを入れておけばよかったなぁ。という感じになることが多いはずです。エンジンも痛みますしね、辞めましょう。
まぁ、どうもなりませんね。もったいないくらいです。
そういえば、前に乗っていたマークXはハイオク専用だったのですが、今回購入したLEXUS GS300hはレギュラー車なので、今度から給油の時に間違えないようにレギュラーを入れないといけませんね。ついつい癖でハイオクを入れてしまいそうになったり、人がいるところにいくと「ハイオク満タン」なんて言っちゃいそうです。
地味に知らない人が多い豆知識ですが、普段乗らない車に乗ってガソリンを給油するときとかに「あれ、この車給油口どっちだっけ」みたいな経験がある人も多いのではないでしょうか?最近の車のほとんどには、ガソリンスタンドのマークの横に小さく矢印が書いてあって、上の写真の場合は左側に矢印があるので、車の左側に給油口があるということを意味しています。
これを知っておけば、一旦車を降りてから給油口を確認したり、窓から顔を出して給油口を確認したりする必要がありませんね!