めっきり寒くなりましたね。朝、LEXUS GS300hのシステムをONにしたら見慣れない警告灯がつきました。
結構警告灯が眩しいのですぐに気づいてしまいますね。
LEXUS GS300hのタイヤには空気圧センサがついている
2016 LEXUS GS300hには、タイヤ空気圧警告システム(TPMS)がついています。タイヤの空気圧が下がったりしたときに気づけるようになっています。※メーカー曰く、日常点検の代用にはしないでください、だそうです。
めっきり寒くなりましたね。朝、LEXUS GS300hのシステムをONにしたら見慣れない警告灯がつきました。
結構警告灯が眩しいのですぐに気づいてしまいますね。
2016 LEXUS GS300hには、タイヤ空気圧警告システム(TPMS)がついています。タイヤの空気圧が下がったりしたときに気づけるようになっています。※メーカー曰く、日常点検の代用にはしないでください、だそうです。
最近忙しいというか、ネタがないというかで、すごく久々の動画アップロードです。
ウインカーなんてどれも同じでしょって思う人が大多数のような気がしますが、車種による違いって結構気になってしまいます。
最近の車でよく採用されている「ワンタッチウィンカー」というのがありますよね。ワンタッチウィンカーは動画を見てもらえばわかりますが、軽くウインカーを倒したときに、3回くらい点滅して消えるという機能です。車線変更をするときとかに、消し忘れしないようにできた機能らしいのですが、私はこれが苦手で、「あれ、ウインカー消えてない」って思って逆方向に倒して、逆方向に3回点滅して、うわぁーってなります(笑)
GS300hは、この流行りに乗っておらず、ワンタッチウィンカー機能がありません。よかった(安心)。
レバーは最近流行りの、電子式っていうんですかね?機械式ではないというか。私が機械式と書いているのは、レバーを倒したら倒しっぱなしになっている状態というもののことを指しています。ハンドルを戻したときに、”ガチャ”って鳴るやつです。このあたりは動画を見ていただいた方がわかりやすいかと思います。
流れるウィンカー(シーケンシャルウィンカー)が最近流行っていますが、このあたりも採用されていません。自分で乗っていれば見れない部分ですが、流れるウインカーに憧れるなぁ。
今年は変な天気が多いですね。梅雨はあけたというのになんだか雨が多い気がします。ゲリラ豪雨も結構頻発しています。
最近は結構当たり前になったオートワイパーですが、前に乗っていたマークXにはついていなかったので、楽しみなもののひとつでした。名前のとおり、自動でワイパーを動かしてくれる機能ですが、LEXUS GS300hのオートワイパーは「雨滴感知式オートワイパー」という名前がついています。ちゃんと雨感知してから動きますよ、ってことですが方式や感度が車種によってまちまちです。よく聞くのはベンツのオートワイパーの感度が良すぎて、”鈍感化”させないと、あまりに敏感に反応しすぎじゃない?という話。
GS300hのオートワイパーは4段階の感度設定ができます。一番敏感な状態か1段階落とした段階くらいが私にとってはちょうど良いくらいの感覚です。
車のワイパーってゴムでできているので、雨も降っていないのに動かし続けるとゴムが乾いて、窓ガラスとの摩擦でどんどんゴムが悪くなってしまいます。最終的にはゴムが切れて、きれいに窓ガラスの水を掻いてくれなくなってしまいます。私の妻はそういうことを知ってか知らずか、雨が降って一度ONにしたワイパーを動かしっぱなしにするんですよね。トンネルの中とかでも止めてくれないので隣に乗っているとストレスです(笑)。
そこで救世主、オートワイパー君です。オートワイパーは常に有効な状態にしているので、雨が降れば勝手にワイパーが作動してくれます。雨が止んでしばらくすればワイパーを止めてくれます。雨が激しいときは、早く動かしてくれますし、なんてすばらしい!これで、ストレスとおさらばです。
最近は、セルフのガソリンスタンドが増えたからあまり該当する人が居ないかもしれませんが、人がいるところでガソリンを入れてもらっている人は注意が必要です。「窓をお拭きしましょうか」って言われてお願いしちゃうと、窓を拭いているところに嫌がらせのようにワイパーを動かしてしまいますw
あとは、洗車機に入るときも注意ですね。洗車機が迫ってきて水をかぶった瞬間に、勢いよくワイパーが動作し始めるのであたふたする人もいると思います。
オートワイパーの説明と、小雨のときにどのように動作するのかを撮影してみましたのでご覧ください。購入時の参考になれば幸いです。
うだるような暑い日が続きますね。炎天下の駐車場に車を止めていると、車内の温度は50度を超えるようなことも珍しくないので、この状態から車に乗り込むのはちょっと躊躇しますよね。そういったときの強い見方がリモートスタート機能です。リモコンエンジンスターターなんてものがしばらく流行りましたが、ハイブリット車の場合は必ずしもエンジンが始動するというわけではないので、リモートスターターとかリモートスタート機能とかいう言い方をするみたいですね。
前車のマークXにも、リモートエンジンスターターをつけたかったのですが、無駄にイモビライザーがついていて、社外品のリモートスターターを取り付けるにも有名メーカーのものでは対応しておらず、自分のリモコンキーからチップを取り出し・・・とかいう作業をしないと実装できなかったので諦めました。
今回、GS300hを購入するにあたっては、純正のリモートスターターをつけよう、と思ってようやく最近活躍し始めたので記事を書いてみることにしました。
この機能はオプション機能で、価格は93,960円です。社外品の良いやつつけてもこんなに値段高くないですけどね^^;
まぁ、単にリモートから起動するだけなので良い悪いなんてそんなにないと思いますが、しばらく使ってみて思ったことを書いてみます。
まず良い点から。
以上(少なっ)
次に改善して欲しい点。
ざっとこんな感じです。オプション購入の参考にしていただければと思います。改善して欲しい点をいっぱい書きましたが、くそ暑い車内に入ってONしなくて良いだけでも、つけておいて良かったと思っています。
電波距離の話とかは盛り込んでないですけど、動作概要についてはYoutubeにあげてみたので是非ご覧ください。電源をONにしたときに、エアコンってどうなるの?とか気になっていた点も検証してみました。
LEXUSは専用サイトから自車の状態の確認とか、鍵閉め忘れたときにリモートで鍵かけるとか、ハザード消すってことができるのですが、なんでエンジン始動機能がないんっすか。
海外の動画ですが、スマホから電源ONしてるものがありました(以下)
国内でも、機能解放してくれ~~~!とか思っていたのですが、よく見ると社外品なんですかね。
http://www.brilliantservice.co.jp/works/car_management.html
で紹介していました。でっかいリモコンキーを持ち歩くくらいだったら、スマホからやらせてくれるのがうれしいな、と思うんですよね。
LEXUS GS300hのカーオーディオの使い勝手についてインプレッションしてみます。
動画も撮ってみましたが、ディスプレイが少し見切れてて残念な感じですみません^^;
標準カーナビだと、次のオーディオソースが使えます。FMラジオ、AMラジオ、AUX、TV、Bluetooth、CD/DVD/Blu-ray、SDカード、USBメモリ、AUX。
普段音楽を聞く用にSDカード、誰か友達が来たりしたときはUSBメモリに曲を入れてきてもらうとかいう使いかたが一般的なのではないかなと思っています。
CDしか聞きませーん、パソコンやスマホなんて持っていませーん。という人のために、CDを入れたらSDカードに録音する機能もありますので、CDしか持ってないという人も安心して使えますね。
初めての時は、いっぱいアイコンがあるし難しいのかなぁ?と思ってしまいましたが、5分もすれば使えるレベルに簡単です。基本的な操作はリモートタッチの「MENU」ボタンか、「Audio」ボタンから始まります。画面上部の「オーディオ選択」でソースを選択したら、あとは選曲するだけです。
曲は「フォルダ」「アーティスト」「アルバム」の単位で分類されます。これらの情報は、MP3などのタグ情報からきちんと読み込んでくれて、当たり前ですが日本語対応しています。同じ「アーティスト」の曲が、何百曲もあるとちょっと選ぶのが大変、という感じです。
基本的には、リモートタッチ機能を使って、とても使いやすいカーオーディオですが、選曲の時にリスト送りをすると、勝手に次のページの曲が流れだすというのがとってもいけていません。自分で聞きたい曲を選んだ時までは、Currentの曲を流し続けて欲しいなぁと思いますが、私だけですかね?
音質は、私の腐った耳ではマークレビンソンを入れていない標準状態でも、ビビることはないですし、とっても良い音に聞こえます。良い耳を持っている人はマークレビンソンを入れてみるのが良いのではないでしょうか?
2016 LEXUS GS300h F Sportの三眼LEDオプションをつけるとヘッドライトウォッシャー機能がついてきます。
ヘッドライトについた雪や霜などを吹き飛ばしすために使います。LEDヘッドライトの場合、ライトをつけていても熱がほとんど出ないので雪が積もったり、霜が降りてヘッドライトが前を照らすことができない状態になってもヘッドライトの熱で自然に解消!ということができないから、LEDヘッドライトの場合はこの機能をつけているようです。
ヘッドライトウォッシャー機能がついていることは知っている。でも、どうやって発動させるのかがわからない。。。。とかいう人もいるかも?しれません。
なぜかというと、「ヘッドライトウォッシャー」というボタンがあるわけではないからです^^;
LEXUS GS300hの場合は次の手順でヘッドライトウォッシャーを発動させることができます。
ベンツの場合も同じような感じみたいですね。ヘッドライト点灯&ウィンドウウォッシャー10回ということみたいでした。車種によっては、発動ボタンがあるのかもしれないですね?
ヘッドライトウォッシャーを使ったときの様子をYoutubeにあげてみましたのでご覧ください。
ウィンドウウォッシャーは引っ張っている間ずっと出続けますが、ヘッドライトウォッシャーが一度に発射するウォッシャー液の量は一定のように見えました。動画にも書きましたがすごい勢いでウォッシャー液が噴射されるので、平常時に使うとすごく汚くなりますw
LEXUS GSのヘッドライトが2016年のビッグマイナーチェンジで、三眼LEDヘッドライトを選べるようになりました。AHS(アダプティブハイビームシステム)のオプションを選択すると、このヘッドライトになります。
うちの妻に言わせてもらえば、ヘッドライトなんて前を明らせてくれればそれでOKだということみたいで、ヘッドライトがぐいぐい動くところを見ても感動も何もないみたいなんですが、、機械が好きな私にはたまらんです。
最近の車はヘッドライトがぐりぐり動くものが多いので、電源をONにしたときにだいたいキャリブレーションがおこなわれます(壊れていればここで警告が出るでしょう)。GS300hの三眼LEDのキャリブレーションの様子を撮影しましたのでご紹介します。
かっこいいなぁ~、って思うのは私だけではない、はず!
今日は2016 LEXUS GS300h F Sportのオプション機能のHUD(ヘッドアップディスプレイ)について紹介します。
Comfortable Space(Head Up Display)- lexus.jp にメーカーの紹介ページがあります。
私は購入前にHUDがどんな風に見えるのか?昼間の視認性はどんな感じなのか?邪魔にならないのか?とかが気になってYoutubeとかで動画を検索していたのですが、あまり良い動画に出会えませんでした。ディーラーに行った時に実物を見てみよう、って思ったのですがディーラーの試乗車にHUDオプションがついているものがなくこれも実現せずでした。(もっと探せばあるんでしょうけど・・・ってか、ディーラーの試乗車はフル機能装着にしておいて欲しいもんです)
いつものように動画を撮影してみましたので、ご覧ください。昼間にHUD表示がどのように見えるのか、暗いところ(トンネルなど)でどのように見えるのかがわかるように撮影してみました。
マークXのときは、サイバーナビのHUDをつけていましたが、表示がちょうど信号と被ってしまって信号が変わったことがわからなくなるんですよね(汗)。今回のHUDは、表示位置も下部なので信号に係ることはありませんし、自然に明るさも調節してくれるので邪魔になりません。昔のクラウンマジェスタでHUDが出てきたときは、フロントガラスに変な四角い枠が表示されていて邪魔だなぁと思っていましたが、GS300hのものは四角い枠みたいなものは見えないという進化を遂げています。
うちの妻は、こんなのいらな~い。と言っているのですが、そういう場合は消しとけば良い(シートポジジョンに連動させて、下~の方に消し去れば良い)ので買っておけば良いと思います。価格は86,400円です。
2016 LEXUS GS300h F Sportは、シートポジションメモリ機能があります。シートポジションメモリで設定される項目は、16Wayのシートポジションと左右のドアミラー、HUD(ヘッドアップディスプレイ)などです。ルームミラーは手動で合わせなければいけません。(ベンツとかってルームミラーも合わせてくれますよね)
一人で乗っている場合は、そこまでうれしさを感じないかもしれませんが、複数人で車にのる場合はとっても便利な機能です。前の車はこの機能がなかったものの、独身だったから良かったのですが、結婚してからは不便で不便で仕方がなかったのです。なんでかというと、妻がシートをすんごい前にやるので、乗るときに車の中に入れないw
シートポジションの登録ができるだけで、1.自分用、2.妻用、3.息子用とかいうように設定変更ができて便利なわけですが、リモコンキーと連動させると更に便利になります。
実際の動作の様子と、設定方法を動画にしてみました。設定方法は簡単で、リモコンキーを1個持ち込んで、シートポジションと施錠 or 解錠ボタンを同時に押す、というものです。これで、次から自分が設定したシートポジジョンで乗り込めますね!
少し前の世代のLEXUSだと、リモコンキーだけにしか設定ができませんでしたが、このモデルではカードキー(ボタンがないキー)でも設定ができるようになっています。
ちなみに、この設定はリモコンキーと設定番号を連動させるだけなので、この設定をしたあとで、設定番号のシートポジションを再登録した場合は、再登録後のシートポジションになります。当たり前といえば当たり前ですが念のための補足。
最近は気候も良くなったので、窓ガラスを少し開けてドライブを楽しむ機会が増えました。それにともなって停車したあとで、「あ、後ろの窓閉め忘れてた」とかいうことが結構あります(私だけ?)。
通常リモコンキーの[閉める]とか[開ける]ボタンで、鍵の開け閉めをしますが、ドアガラスの開け閉めもできるって知ってました?今まで乗ったことがある車は全部この機能がついていたので、ほとんどの車に装備されている機能なんじゃないかと思っていますが、あまり使っている人っていない気がします。便利なのに。
この間は、車が暑そうだったので、[開ける]ボタンを押しっぱなしてドアガラスを全開にしようとしたのに機能しない。おかしいなぁ、と思って窓を開けた状態から[閉める]ボタンを押しっぱなしても閉まらない。「あれ、この機能もしかしてついていないのか?」と思ってマニュアルを読んで見ました。
「カスタマイズ機能での設定変更が必要です。」ってよ、奥さん。そして、その先を見てみると、なんとディーラーでしか変更ができないと書いている。ということで、早速ディーラに設定変更をお願いしてみました。
当たり前ですが、きちんと機能するようになりました。これで、窓を閉め忘れても再度運転席に戻ることもなく、リモコンキーでドアガラスが閉められるようになりますね。
動作解説の動画を作ってみました。ただ、ドアガラスが閉まるだけですが。