ランサムウェア騒ぎの影響を受けたわけでもなんでもないのですが、しばらくhttpdが落ちていたことにしばらく気づきませんでした。
すみませんでしたm(__)m
中途半端に動いていたのが、これまた良くなく、気づかない要因になってしまいました。
GWは天候にも恵まれ、遠出をされた方も多いのではないでしょうか?
きちんと走ったあとは車のメンテナンスをしてあげると良いと思います。今日は、ホイールを磨くために便利な商品のご紹介です。
ハイブリッドでも、ブレーキダストは結構つきますの記事でも書きましたが、ブレーキダストが結構気になります。特に、前輪。ハイブリッドなので、随分とマシな方なのでしょうが、それでも300kmも走れば立派に茶色いホイールになってしまうのです。
このブレーキダスト(ホイールダスト)を綺麗にするのに便利なSOFT99 ( ソフト99 ) フクピカホイール専用拭くだけシート 00493でホイールを拭き上げる様子を撮影してみましたのでご覧ください。
ウェットティッシュのようなシートで、拭き上げるだけなので力もいらず、ピカピカに仕上げることができます。水も要らないので気になったときに気軽に拭き上げできます。いつもきれいな足回りで、快適ドライブを楽しみましょう。
久々の動画投稿です。
今回はレクサスのシートベルト警告音について解説します。
シートベルトをしないで走行をすると、シートベルトの警告音がまず1回だけポーンっとなります。
そのまま無視し続けると、ポーン、ポーンと連続して鳴るようになります。
さらに無視し続けると・・・?
続きは動画でご覧ください。
ちなみに、シートベルト警告音を解除したいという人向けの情報ですが、以前のTOYOTA車は次の方法で解除が可能でした。
しかし、2016 LEXUS GS300hではこの方法は使用できず、シートベルト警告音の解除はできませんでした。
助手席については、妊娠中などの理由があれば、ディーラーでシートベルト警告音を解除することができるようです。
シートベルトはきちんと締めましょう。
気候も随分と良くなって、すっかり春(というか初夏)のような感じになってきましたね。
私のレクサスはというと、ここ数週間の悪天候の結果、かなり汚れてみすぼらしい車になっていました(笑)
この車、白色なのでそんなに汚れが目立たないはずなのですが、、、運転席のドアを開けたまさにこの場所(サイドステップ)の汚れがすごく気になるのが難点なんですよね(汗
もちろん、運転席側だけでもなく、4ドアともこのように汚れてしまうわけです。
もちろん室内には水が入ってこないのですが、この部分は思い切り水が侵入するということですね。

天気も良いので、久々に洗車に行きました。今回は、ディーラーでの無料洗車ではなく、自分でガソリンスタンドの洗車機に入れて、自分で拭き上げもしました。たまに自分で手入れをすることが、車の細かな異常にも気付けるし、自分の車が好きだなぁと思えると信じています!

汚かったサイドステップも綺麗に拭き上げて、しばらくの間は気持ちよく運転できそうです。
だんだんと暖かい日になり、日差しが強い日が増えてきました。
暑い日には、車内に差し込む日差しが気になりますよね。そんな日差しを遮るためには、サンシェード(日よけ)があると便利です。
2016 LEXUS GS300h F SPORTには、電動リアウインドゥサンシェード/リアドアサンシェード(手動)が標準装備されています。version L、I packageにも標準装備されていますが、普通のGS300hには装備されていません(オプションでもつけられません)。
電動リアサンシェードの動作解説動画を作成しましたのでご覧ください。
コンソールボックスの下にある、開閉ボタンを押せばリアサンシェードが開閉します。これまでのLEXUS LSやクラウンに搭載されていたリアサンシェードみたいに、折りたたみ式アームが見えないので、スッキリした印象です。
このリアサンシェードは、バック(R)するときには邪魔にならないように開いた状態になり、視界を確保します。駐車場内での切り返し時など、ドライブに入れてもすぐには閉まりません。(開いたり閉まったりしてたら邪魔だからですね)
一定速度(15km/h)を超えて走り出すとまた自動的に閉まります。パーキング(P)に入れたときも、閉まった状態になります。
バック(R)に入れてから、リアサンシェードが上がるまでの時間は工場出荷時は0.7秒後ですが、ディーラーに持っていけば0秒、0.9秒、1.2秒に変更することができます。設定が細けー。
日差しが強いときに自動で閉まったり、夜になったら自動的に開いたりする機能があればいいなぁと思いますが、そういう機能はありません。
LEXUS GS300h(2016年モデル)には、パワートランクリッドがオプションでつけられるようになっています。オプション価格は54,000円です。
そのまま日本語にすると電動(power)の、トランク(trunk)の、フタ(lid)。です。トランクルームとか、トランクという言葉は一般的に理解されている気がしますが、私はオートトランクリッドとか、トランクリッドってなんだよ?とか思ってしまいました。で、調べてみると、Lid = ふた という感じの意味のようです。
パワートランク っていうと、意味としては電動のトランクルームみたいな形になるので、そのフタの部分だけが電動だよ!ってことを言いたいのだろう、と解釈しました。
トランクルームですが、私は最近の流行りにまかせて、スペアタイヤを積んでいないので床の下は小物入れになっています。容量が何リットルなのかイマイチわからなかったですが、サイズの表現でいうと、ゴルフバッグが4つ入るサイズです。(LEXUS ISはゴルフバッグが3つしか入らない!)3つしかゴルフバッグが入らないと、みんなでゴルフに行けないし、ちょっとコストコで大量に買い物したらトランクに入らない~とかなりそうですね。
トランクリッドのアームの主張はあまり激しくないので、邪魔にならないと思います。
ちなみに、トランクから室内への扉はありませんので、長物とかを格納することはできません。
トランクの開け方は3種類の方法があります。
この3種類です。ただ、閉める方法は1種類、トランクリッドについているトランククローズボタンを押す。だけです。(そのまま普通のトランクみたいに閉めても良いですけど、強く閉めるのは辞めて欲しいっす)
この閉める方法が1種類っていうのがいけてないんですよね。例えば、誰か友達の荷物をトランクに乗せていて、家まで送り届けたときとかにトランクを開けるじゃないですか。そのあと、荷物取ってもらったらさりげなく閉めてあげたいですよね、これが運転席からできないのです!
友達に閉めてもらうにしても、ボタンを押せば閉まることを知っている人なら良いですが、そうでなければ、そのまま閉めちゃう感じになってイヤなんですよね。だから、わざわざ一回降りてトランクのところまで行って閉めるボタンを押さないといけないのです。スマートじゃないですね。(BMWとかベンツとかは車内のボタンで閉められますので、国産車の自主規制でしょうかね?)
そのうち、トランクリッドの閉めるボタンの配線を、運転席まで引いてみようと思っています。
前置きが長くなりましたが、パワートランクリッドの動画をアップしましたのでご覧ください。
LEXUS GS300hには、プリクラッシュセーフティシステム(PCS)が標準で搭載されています。このままだと前方の車にぶつかりそう、という場合に、スピードメータに「ブレーキ!」と警告が出ますが、それでもブレーキを踏んだり操舵しなければ自動でブレーキをかけてくれます。
注意:自動でブレーキをかけてくれた結果、必ず止まれるというものではありませんし、止まれなくても運転者責任です。
最近のベンツは、後方から衝突される場合に、後方に対して注意喚起の意味で高速でハザードを点滅させるとともに、シートベルトを締め上げて、ムチウチを防止したり、ブレーキ圧を高めて玉突きを防止する機能がついています。
前方のベンツに勢い良く近づいたら、レクサスのPCSが発動しつつ、ベンツのリアCPA機能を発動させてしまいました。Youtubeとかでも、なかなか実際の動作の動画がなかったので、アップしておきました。
今日は、Youtubeコメントでもご質問いただいた、スピードメーターのカスタマイズ方法について記載します。
これまでに公開された動画を観ていただいた方がたはおわかり頂いているかと思いますが、2016 LEXUS GS300h F Sportのスピードメーターは液晶メーターです。物理的な針は、温度計と燃料系のところにしかなく、スピードメータについては針も含めて液晶表示です。
液晶表示なので、デザインを変えることができるというのがメリットです。デメリットは、物理的な針の動きに比べると、滑らかさが足りない、ということになると思いますが表示速度も早いので全然デメリット部分は気になりません。(気になる人は、液晶テレビとかも見れないような人たちだと思います)
以前は、テレビゲームなどで、一生懸命アナログメーターのエミュレーションをしていましたが、最近は実物がゲームに近づいたように感じますね(笑)
GS300hの液晶メーター表示は3種類あります。
それぞれの写真は次のような感じです。
GS300hの工場出荷時のスピードメーターデザインです。回転数とかは見えません。


スピードメーターでその他にカスタマイズできるのは、メーターの針の色(3種類)と、エンジンが一定回転数になった場合にREV表示をするREVインジゲーターについてです。
スピードメーターは、車に乗っている間、もっとも長く見るものではないかと思っています。運転している本人しか見ないので、デザインを変更しても完全に自己満足の世界ですが、もっといろいろカスタマイズできても良いのにな!と思ってしまいますね。
カスタマイズの方法については、動画もアップロードしましたのであわせてご覧ください。
昔は、「車検に通るの?」っていうくらい、規定ギリギリのマフラーに付け替えて、ブォーンという重低音を出しながら走るのが好きでしたが、最近そういう車はめっきり減りましたね。時代の流れでしょうか。
私も今は、「いかに静かに走るか」ということを考えるようになってしまいました。
以前、セルシオに乗ったときに「なんて静かな車なんだ」と驚いたことがあります。そのときから、高級車=静かというイメージが植え付けられました。さて、今回2016 LEXUS GS300hの車内がどれくらい静かなのか?を動画にしてみました。
ハイブリッドなので、バッテリー充電が十分にある場合は、エンジンが切れているので音はまったくしません。しかし、エアコンをつけている場合は別です。エアコンの音は結構うるさい!って感じてしまいます。
動画にしてみたので、ご覧ください。バッテリー残量により、エンジンON/OFFされるとともに、エアコンの風量操作をして、最低の1から、最大の5まで変えてみながら音量レベルがどうなっているかを調べてみました。
動画にしてみるのは良いのですが、ビデオカメラとかって、静かな場所で小さな音を聞き漏らさないように、静かな場所ではマイクの感度が上がってしまって実際の騒音レベルを測るのが難しいです。良い録音機材とかを持っていれば、レベル調整とかもできるのだと思いますが、私みたいな素人にはちょっと難しかったです。
そこで、どうしようかなぁと悩んだ結果、Androidのアプリで騒音レベルを測る、Noise Meterというアプリを見つけましたので、これで測ってみようと思いました。このアプリが本当に良いのかはわかりませんでしたが、なんとなく、その場の騒音量をきちんと表現できている気がしました。
まぁきっと誰かが定義してくれているだろう。と思って、調べてみるとやっぱりありました。日本騒音調査 ソーチョーというところで、一般的にどれくらいの音なのかを示したものがありました。
50dBまでが普通で、60dBは少しうるさそうです。ちなみに、静かな乗用車は60dBと定義されているので、静かな乗用車でもうるさいっていう扱いなんですね。